ヨーロッパ ビール研修レポート 

 

お待たせしました! 研修レポート△任后

PC用に構成しているため、スマホだと見づらいかもしれません。すみません!

 

ダブリン編(後編)

1月15日(水)

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 早朝のダブリン。路面電車が走っています

ビールの国をより深く知るために(?)、本日は朝からモハーの断崖への日帰りバスツアーに参加しました。

アイルランドの冬は荒涼とした景色が広がっているのだろうと想像していましたが、道すがらバスから見えるのは輝くような緑の牧草地。

羊たちが草を食んでいる様子が牧歌的なアイルランドらしい風景で、虹まで姿を見せてくれました。

      虹が!

 

モハーの断崖はダブリンから車で西へ3時間ほど、大西洋沿いに断崖絶壁が約8Km続くスポットで、高所恐怖症でなければおススメです!ただ、かなり風が強いので要注意。年間で何人も落ちてるらしいです。

  これ以上は無理
風にあおられ落ちそうになるマスター

 

 このフィッシュ&チップス おいしかった!

断崖から無事生還し、ダブリンへの帰り道はGalwayに立ち寄りました。この町にはダブリンでもよく見かけるGalway Bay Breweryという醸造所があるのですが、自由時間に行くには遠かったので老舗のパブ「King’s Head」へ。ギネスとスミズウィクス レッドを楽しみながらフィッシュ&チップスをいただきました。

海が近いせいか、フィッシュがおいしかった! でも大きかった!

 

ダブリンへ戻ったのは21時頃でしたが研修続行です。「THE PORTER HOUSE CENTRAL」は、ポーターはもちろんラガーやIPAも作っているクラフトビール会社が経営するパブ。そして最後はあまりにも有名な「TEMPLE BAR」。大混雑の中で演奏されていた" Dirty Old Town "が、ほろ酔いの体に心地よく響きました。

 THE PORTER HOUSEの外観

 

 TEMPLE BAR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 THE PORTER HOUSE にて

 

 

 

 

明日は、午前中の便でロンドンへ移動です。

 

 

 

 

 

 

 

1月16日(木)

川崎市が約145K屬紡个靴凸鵤隠隠K屬離瀬屮螢鵑砲蓮■沓娃宛以上のパブがあるとか! (バスの運転手さん談)。 1つの通りにパブが連なっていても成り立っているのは、それぞれの店に通い続けるお客様がいるということなのでしょうね!

  めずらしくコーヒーも

昨日までの研修ではダブリン城もトリニティーカレッジも行かずに頑張ったのに、行けたパブは700軒の内のほんの一握りだったので、最後のあがきに空港でギネスとHOPE BEERのセッションIPA & ミニ(?)アイリッシュ ブレックファーストをいただいて、10時35分発ロンドン行きの飛行機に乗り込みました。

   ゲール語と英語の表記

 

 

 

ところでアイルランドの標識は、英語とゲール語で表記されています。もちろん空港の標識も! ゲール語とウェールズ語は未知の世界!

 

 

ロンドン編(前編)へ続く。

 

| thepint | ビール研修の旅 | 18:09 | comments(0) | - |









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